- HOME
- 協会について
協会について

一般財団法人 大阪市青少年活動協会について
青少年の健全育成活動を促進し、心身ともに健康な青少年の育成を図ることを目的としています。 上記の目的を達成するため、次の事業を実施しています。
(1) 青少年活動に関する指導者の養成
(2) 青少年活動の普及・振興
(3) 青少年活動に関する情報の収集・提供、相談・助言、調査・研究
(4) 青少年の体験活動に係る事業の実施
(5) 青少年活動施設の運営・管理
(6) 青少年活動関係機関・団体等との連携・支援
(7) その他この法人の目的を達成するために必要と認めた事業
あいす・おおさか ロゴマークのリニューアルにあたって
財団設立50周年を迎えて
一般財団法人大阪市青少年活動協会は、「将来を担うこどもたちが、仲間とともに自然や文化にふれる中で五感を開き、行動力・生活力・創造力・判断力を育んでほしい」という想いのもと、これまで活動を続けてきました。 次代を担う青少年が、心豊かにたくましく成長し、予測のつかない時代を生き抜いていくために、こうした体験の機会はますます重要であると考えています。 2025年、当協会は設立50周年を迎えました。これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、これからの50年も「青少年の健全育成」という変わらぬ理念をもとに、こどもたちが未来へ羽ばたく力を育む活動を続けてまいります。
協会の愛称・ロゴマーク
2002年、21世紀にふさわしい協会を目指し、より多くの方に親しみを感じていただけるよう、協会の愛称とロゴマークが誕生しました。 協会の愛称は、「Association Youth Service Osaka-city」の頭文字「AYS」を「あいす」と読み、大阪の「O」と組み合わせて「あいす・おおさか」と名づけました。この愛称には、「愛するこどもたちが、協会の活動を通じて太陽のように光り輝けるように、その成長を助け、見守っていく」という想いと決意が込められています。
新しいロゴマークに込めた想い
2025年、財団設立50周年を迎えるにあたり、次の50年に向けてその想いをより確かなものにするため、ロゴマークのリニューアルを行いました。

新しいロゴマークには、旧ロゴに込められた願いや想いを受け継ぐとともに、あいす・おおさかがこれからも大切にしていく「ひとや自然との関わり」を一つの象徴として表現しました。 カラーは、50年にわたる協会の歩みの深みと重みを感じられるよう、旧ロゴよりも落ち着いた濃色を採用しています。文字の構成は、「AYS・O」とし、「あいす・おおさか」を象徴しています。最後の「O」は、自然を表す山並みと太陽をモチーフに、ひとの手で大きな輪を描く姿を重ねることで輝く太陽の光を表し、「愛するこどもたちを大きく包み込む」という想いを表現しています。また、円環状に広がる太陽の光は、一本一本の糸を撚り合せた丈夫な綱をイメージしています。それは、こどもやボランティアスタッフ、職員など活動に携わる一人ひとりが他者を理解し、協同的に力を合わせる姿を象徴しています。
そしてこのロゴには、あいす・おおさかに関わるすべての方々との絆をより深め、これまで以上に厚い信頼を得られる存在でありたいという私たちの願いが込められています。
概要
| 名称 | 一般財団法人 大阪市青少年活動協会 |
|---|---|
| 住所 | 〒540-0006 大阪市中央区法円坂1-1-18 大阪市教育会館5階 |
| 電話番号 | 06-6942-0410 |
| FAX番号 | 06-6949-3182 |
| 定休日 | 土曜日、日曜日、祝日、年末年始 |
| 旅行業登録番号 | 大阪府知事第2-2062号 |
アクセスマップ
大阪環状線・地下鉄長堀鶴見緑地線 「森ノ宮」駅 2番出口 西600m
中央線・谷町線 「谷町四丁目」駅 10番出口 東500m
沿革
| 1957 | 大阪市青少年キャンプ協会創立 |
|---|---|
| 1963 | 大阪市青少年野外活動協会と改称 |
| 1970 | 大阪市立長居ユースホステル開設、管理運営を受託 |
| 1975 | 財団法人大阪市青少年活動協会設立 |
| 1976 | 大阪市立伊賀青少年野外活動センター開設、管理運営を受託 |
| 1977 | 大阪市青少年活動リーダースクール事業を受託 |
| 1979 | ボランティアスタッフ養成事業を開始 |
| 1987 | 大阪市青少年健全育成基金制度発足、事務局の運営 |
| 1991 | 青少年の野外活動に関する調査事業を受託(~1998年) |
| 1992 | 大阪市立長居ユースホステル建て替えのため休館 大阪市立信太山野外活動センター・キャンプ場、運営を受託 |
| 1995 | アウトドアクラブ事業を受託(~2007年) ※主催事業として継続実施中 |
| 1996 | 大阪市立長居ユースホステル新装オープン |
| 2002 | 大阪市立信太山青少年野外活動センター、管理運営を受託 |
| 2004 | 大阪市立青少年文化創造ステーション(KOKOPLAZA)開設、指定管理者の指定を受ける(~2006年) |
| 2006 | 大阪市の野外活動施設(伊賀、信太山、びわ湖)及び大阪での受付窓口、指定管理者の指定を受ける 大阪市立長居ユースホステル、指定管理者の指定を受ける |
| 2009 | 和泉市立青少年の家・槇尾山森林浴コース、指定管理者の指定を受ける(~2022年) |
| 2010 | 第2期大阪市の野外活動センター(伊賀、信太山、びわ湖)、指定管理者の指定を受ける 第2期大阪市立長居ユースホステル、指定管理者の指定を受ける |
| 2011 | 松原市少年自然の家(愛称:クリエート月ヶ瀬)の指定管理者の指定を受ける(~2022年) |
| 2012 | 公益法人制度改革により「一般財団法人 大阪市青少年活動協会」へ名称を変更 吹田市自然体験交流センター(愛称:わくわくの郷)、指定管理者の指定を受ける |
| 2014 | 大阪市市政改革に伴う大阪市立伊賀青少年野外活動センターと大阪市立びわ湖青少年の家の指定管理業務を終える |
| 2014 | 京都府立るり渓少年自然の家(愛称:グリーンパルるり渓)の指定管理者の指定を受ける 吹田市立子育て青少年拠点夢つながり未来館青少年活動サポートプラザの指定管理者の指定を受ける |
| 2017 | 吹田市立子育て青少年拠点夢つながり未来館青少年活動サポートプラザ青少年交流活動支援業務を受託 |
| 2020 | 吹田市立自然の家(愛称:もくもくの里)の指定管理者の指定を受ける |
| 2021 | 大阪市立長居ユースホステルの指定管理業務を終える |
| 2025 | 大阪市教育会館改築のため、事務局を移転する 財団設立50周年を迎える |